お気に入りは天然ものがいい!ターコイズの9割はイミテーションって本当?

奥深く鮮やかな碧が特徴的なターコイズは、夏にぴったりのジュエリー。

 

ネックレスやブレスレッドなど、ターコイズアイテムを集めているという方も多いですよね。街でも様々なターコイズアイテムを見かけますが、その中でも“ホンモノ”のターコイズはどれなのか、見分けることはできますか?

 

「ターコイズって売られているものは全て本物じゃないの?」と思われる方が多いかもしれませんが、実は、お店で販売されているほとんどがイミテーション品※!

※樹脂で強化処理された加工品やターコイズ風に作られた模造品

 

天然のターコイズは、実際はほとんどお目にかかることができないのです。

ジュエリーの代表格であるダイヤやパールで考えてみると、街中のアクセサリーショップで天然のダイヤやパールに出会うことはなかなかありませんよね。ダイヤやパール風のアクセサリーといったイミテーション品を購入される時は、「そうだと理解して」購入されていると思います。

 

では、ターコイズはどうでしょう?

 

「売っているものすべて“ホンモノ”だと思ってた…!」

という方がほとんどだと思います。

 

イミテーション品がいけないということではありません。

 

“ホンモノ”を知ったうえで、TPOや志向に合わせてターコイズアイテムを選ぶことができれば、よりファッションや表現の幅が広がると、私たちは考えています。

 

天然のターコイズを多くの方に知っていただき、本来の碧の美しさや奥深さを多くの方に感じていただきたいのです。

 


チャレンジ!

本物のターコイズはどれ!?


実はこれ、すべてがイミテーション品!

市場で販売されているおよそ9割がイミテーション品と言われている、ターコイズアイテム。素人でも分かりやすいものから、鑑定士をも悩ますものまで、いろいろなイミテーション品が存在しています。

 

ターコイズの碧が表現されていますが、色の深みや質感が少し寂しく感じるこちらのアイテムは「ガラス製」。

 

まだらな碧色が表現されていますが、ターコイズならではの鉱石感は控えめな「プラスチック製」

 

鉱物感を感じることができますが、ハウライトと呼ばれる別の石にターコイズ風の着色を施したもの。天然物の碧とはまた異なる色をしています。

 

スタビライズド品。低級品と評価されたターコイズに薬品を染み込ませ、碧深さなど宝石としての魅力を高める加工を施したもの。

 


本物のターコイズがやってくる!


天然のターコイズの碧深さやその輝きは、未体験の感動をもたらしてくれます。

市場に出回ることを許された、わずかに存在するナチュラルターコイズ。

今回、そんなレアなターコイズを実際に見て触れて、学ぶことのできる特別なイベントを開催することとなりました。

 

もちろん、お気に入りのアイテムはその場でご購入いただけます。

希少価値の高い魅惑の碧の世界を、ぜひ体験してください。

 


LFC JAPAN SHOW 2018


イベントでは、鑑定士が認めた天然のターコイズアイテムを豊富にご用意。

ナチュラルならではの碧さとその奥深い輝きを間近でご覧いただけます。

さらに、天然のターコイズやイミテーションに関するパネル展示もありますので、ターコイズについてより深く知ることができます!

 

※LFC JAPANが提供するターコイズ全てに、天然であることの証明書が発行されます


■開催場所&スケジュール

6/9(Sat),6/10(Sun)  
ろーぐす本店(滋賀県)

6/16(Sat),6/17(Sun) 
Schott TOKYO-BAY(千葉県)

6/23(Sat),6/24(Sun) 
ZERO mozo店(愛知県)

6/30(Sat)  
SAAD 仙台一番町店(宮城県)

7/1(Sun)  
SAAD イオンモール名取エアリ店(宮城県)

7/7(Sat),7/8(Sun)
SAAD イオンモール秋田店(秋田県)

7/14(Sat)~7/16(Mon)
THE WARMTHCRAFTS-MANUFACTURE(大阪府)

7/22(Sun)  
Schott SOUTH(福岡県)

7/28(Sat)  
Aeropostale(東京都)

 

ターコイズ好きさん・ファッション好きさんは必見!希少な天然物のターコイズに触れるチャンス。

全国で開催する「LFC JAPAN SHOW 2018」。より深いターコイズの世界へ、是非お越しください!

 

詳しい情報はコチラをご覧ください。

LFC JAPAN SHOW 2018

 


主催者情報

LFC JAPAN

Address

〒150-0033
東京都渋谷区猿楽町 23-3 鳥居ビル 201
TEL:0120-976-394

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The History of Lowry Family Vol.3
〜ターコイズミュージアムのはじまり〜

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ターコイズミュージアムのはじまり
1964年、私の父ジョー・ロウリーは母のケイティー・ザッカリーとの結婚し、ザッカリーターコイズ一家の仲間入りを果たした。彼の最初の仕事はターコイズのカボションを紙やすりや研磨剤で磨くことであった。1972年、彼はアメリカの国立公園と博物館のギフトショップへのターコイズやインディアン工芸品の卸売りを始めた。1977年にターコイズとインディアンジュエリーについての教育セミナーを始めたことが有名になり、それはターコイズミュージアムの起源となった。

 

彼の初めての日本人客は、1977年に取引を開始したカリフォルニア、ロサンゼルスのリョウワ・コーポレーションだった。このアパレルとギフトの会社は、日本への輸出だけでなく、ロサンゼルスへ来た日本人観光客への売買もしていた。彼らは高品質のキングマンのターコイズと一緒に何千というインディアンジュエリーを購入した。

 

 

column私が子供の頃父とともにロサンゼルスに出張したとき、リョウワ・コーポレーションのバイヤーだったチャーリーが私たちをランチに連れて行ってくれたことを覚えている。私のスープは巨大なお椀に入っていたのに、そこに5つの小さな肉のかけらが浮かんでいるだけだったのでとてもがっかりしたんだ。そのあとで父はおやつにマクドナルドに連れて行ってくれたよ。

 

 

 The Foundation Source for the Turquoise Museum

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My father, Joe Lowry married my mom Katy Zachary and into the Zachary turquoise family in 1964. His first jobs were sanding and polishing turquoise cabochons. In 1972, he began wholesaling turquoise jewelry and other Indian crafts to National Parks and Museum gift shops in the United States. In 1977, he began educational seminars about turquoise and Indian jewelry that became famous and were the foundation source for the Turquoise Museum. His first Japanese client was the Ryowa Corporation of Los Angeles, California in 1977. This clothing and gift corporation marketed to Japanese tourists in Los Angeles as well as a little exporting to Japan. They purchased thousands of Indian jewelry items set with high grade Kingman turquoise. As a little boy, I remember traveling with my father to Los Angeles on a sales trip. Ryowa Corporations buyer “Charlie” took us to lunch. My bowl of soup was huge with only 5 small pieces of meat floating around. I was so disappointed in my lunch. My dad took me to McDonalds for a snack.

The History of Lowry Family Vol.2
〜ターコイズの王〜

ターコイズの王

 

King of turquoiseザックの名前で友人達に知られたジェシー・コーデル・ザッカリー・ジュニアは、9歳でターコイズの裁断を始めた。彼の優しい人柄とあたたかいもてなしの心、そしてターコイズにかける情熱によって、彼は多くの偉大な友人と最大級のターコイズコレクションを手に入れた。

 

彼のコレクションは実に世界の150ものターコイズ鉱山に相当する。また、そのコレクションの中心にある象徴的な「ジョージ・ワシントン」はターコイズの代名詞として知られている。

アメリカニューメキシコ州のアルバカーキにあるターコイズミュージアムではザックのコレクションを保管している。ザックについては、本や多くの新聞、雑誌で読むことができる。

 

 

 

The King of Turquoise

TheFirstZacharyLapidaryShopJesse Cordell Zachary, Jr. who was known to his friends as “Zack” starting cutting turquoise when he was nine years old. His hospitality and gentle personality along with his passion for turquoise led him to collect many great friends and the largest collection of turquoise. His collection represents over 150 turquoise mines from around the world. The iconic “George Washington” is at the center of his collection and is known as the namesake of turquoise. The Turquoise Museum in Albuquerque, New Mexico USA houses Zack’s collection. You can read about Zack in many newspaper and magazine articles as well as several books.

The History of Lowry Family Vol.1
〜ターコイズとの出会い〜

ターコイズとの出会い

Great Grandpa traveling and trading 1

 

かつて、何百万もの人々がアメリカ西部に向けてルート66を旅した。その1人である私の曾祖父、ジェシー・コーデル・ザッカリー・シニアは1932年、家族のより良い未来を探し求め、インディアナ州のニューキャッスルから西へと向かった。彼はニューメキシコ州アルバカーキで生活の拠点を築き、そこに自身の未来を賭けた。

 

 

その年、ザッカリーはホールズ・インディアン交易所のボブ・ホールに、ターコイズ裁断師、銀細工師として雇われた。1936年、ザッカリーはホールの依頼で、ヴィラ・グローヴ・ターコイズ鉱山を運営するため、家族と共にコロラド州へ身を移した。まさに、ザッカリーがインディアン商取引とターコイズのビジネスを始めたのがその年である。その後、ザッカリーはアメリカ南西部を旅しながら、買い付けたターコイズを加工し、それをあちこちの交易所や博物館、ギフトショップに販売、あるいはラグなどと交換したりしながら生計を立てた。

 

 

Great Grandpa

 

曾祖母は私によく、遠く離れたインディアン居住地へ旅したときの話をしてくれたものだった。「ザッカリーの取引が終わるまで車の中で眠っていると、ナバホ族の子どもたちが窓越しに私の顔をじっと見つめていたの。」彼らはそれまで白人女性を見たことが無かったのだろう。

 

その後、ザッカリーは1970年代はじめに引退し、1994年に92歳でこの世を去った。

 

 

 

 

Encounter with turquoise

 

Millions of people have traveled the Historic Route 66 Highway to the American West. My Great Grandfather Jesse Cordell Zachary, Sr. headed west from New Castle, Indiana in 1932 in search of a better economic future for his family. He established a home and staked his future in Albuquerque, New Mexico.

 

Bob Hall hired Mr. Zachary as a turquoise cutter and silversmith for Hall’s Indian Trading Post in 1932. In 1934 Mr. Hall asked him to move his family to Colorado to manage the famous Villa Grove Turquoise mine. It was in 1936 that Jesse began his own turquoise and Indian merchandise trading business. My great grandfather would travel the American Southwest buying turquoise rough, cutting stones and then selling or trading these cabochons for rugs and other items with trading posts, museums and gift shops around the American southwest.

 

My great grandmother would tell the story of traveling so far out on the Indian reservation that while she waited in the car for my great grandfather to finish his trades, she fell asleep and awoke to find Navajo children staring at her through the car windows because they had never seen a white woman. My great grandfather retired in the early 1970s. He was 92 years old and died in 1994.